保育士 技術

保育士になるために身につけておきたい3つの技術

保育士は子供と関わる大切な仕事です。

 

保育士資格ももちろん大事なことですが、その他にも身に付けておきたい技術があります。

 

今回は保育士さんに欠かせない3つの技術について調べてみました。

 

1.音楽の技術

 

ピアノやギターなどを弾きながら、子供達と歌を歌ったりします。

 

またメロディーに合わせてダンスなどをしたりする際に、音楽のスキルが求められます。

 

本格的な演奏力は必要ありませんが簡単な伴奏などできるのが理想です。

 

何らかの楽器演奏ができれば大丈夫です。

 

2.絵画の技術

 

絵を描くことも、保育では大事な技術です。

 

こちらも音楽と同様、専門的な描写力が求められるわけではありません。

 

子供の好きなキャラクターなどを描ければ十分とされています。

 

簡単なイラストで大丈夫です。

 

その他、工作の技術などもあると子供に喜ばれます。

 

3.言語の技術

 

子供は絵本の読み聞かせが大好きです。

 

また紙芝居なども喜ばれます。

 

どちらも言語による表現力が大事になります。

 

正しい日本語を教えるためにも、しっかりとした言語力が欠かせません。

 

いかがでしたか。

 

以上の3つの技術は保育士という仕事をしていく上で必要となります。

 

苦手な部分もあるとは思いますが、下手でも楽しみながら取り組む姿勢が大事です。

 

子供と一緒に学びながら成長できたら素敵ですよね。

 

保育士を目指すのであれば、是非覚えておいてください。

保育士として働く上で大変なこと

保護者対応以外に大変なこととして挙げるとすれば、割かれる時間が多い事と、保育士同士の人間関係です。

 

一般的な正社員の保育士の仕事としては、8時間ほぼ子どもを見ていることがほとんどです。

 

人員が多い所では交代で勤務時間内に「事務作業」をする所もありますが、
基本的には人員が少なく(もしくは足りておらず)子どもに関しての書類を作成する場合は、
自分の時間を割いてサービス残業をする事になります。

 

近年特に私立保育園では資金繰りの為に正社員として保育士を雇うことが難しく、
派遣や臨時・パート保育士の数が増えてきていますが、
そういった保育士に勤務時間外の仕事をさせる訳にはいかず、子どもと多く接しているのも
正社員の為、結果的に負担が大きくなっている現状があります。

 

そういった現状が、保育士同士の人間関係にも影響してきます。

 

よく言われているのは「女性社会なので派閥があるのではないか」という事ですが、
私の経験や周りの保育士からの話だと、正社員とそれ以外の保育士…

 

又はベテランと新人保育士の間には大きな壁が出来る事があります。

 

保育に答えがある訳では無い為、持論がぶつかる事もありますし単純に挙げ足を取って
責めることもあります。

 

チームワークが必要になる場で一人、輪を乱していると職場に居辛くなることも事実でしょう。

 

ただ、その一端に保育士の雇用形態の問題がある事は決して無関係では無いと考えられます。